ピットワーク
ピットワーク
ピットワークは、スタイロフォームと特殊フィルムを一体化形成した、床・ピットスラブ専用の型枠兼用断熱パネルです。
主な用途
- 住宅
- 事務所
- 駐車場
- 工場
倉庫 - 店舗
- 学校
病院
特長
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省力化・工期短縮を実現
コンクリート打設後に型枠合板を撤去する必要がないので、大幅な合理化・省力化・工期短縮が可能です。
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作業性の向上
軽量で加工性に優れたピットワークは、現場での作業向上に寄与します。
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優れた断熱性
ピットワークには、JIS A9521押出法ポリスチレンフォーム(XPS-3bA)のグレードを使用しておりますので、優れた断熱性を発揮します。
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高い信頼性
1991年の発売以来、全国で3,000件を超える実績と1998年度の建設技術評価認定で、その信頼性が証明されました。
サイズ・物性
製品形状
製品規格
■ 基材スタイロフォーム™の物性(押出法ポリスチレンフォーム断熱材3種bA XPS3bA
※物性値は、JIS、ASTM、ダウ法に基づいた標準値であり保証ではありません。
※許容曲げモーメント:最大曲げモーメントの3/8
※その他、特注サイズにつきましては、弊社担当者までお問い合わせ下さい。
ピットワークバタピッチ早見表
製品物性
※根太ピッチの算出にはピットワーク™に作用する鉛直荷重を下記として算出しました。
●作用荷重:コンクリート荷重+ピットワーク™自重+作業衝撃荷重(1.5kN/㎡)
(参考文献:型枠の設計・施工方針 日本建築学会 第2版 2011年2月15日)
※上記表に記載したバタピッチは、ピットワーク™のたわみ量を5㎜以下として計算しています。