深型湧水・軽量嵩上げ工法
スタイロライナーWSF
スタイロライナーWSF
スタイロライナー WSFは、水に強く優れた圧縮強さを持つスタイロフォームを利用した、深型湧水・軽量嵩上げに最適なローコスト工法です。
1層目は「スタイロフォーム」をリン木形状にカットし、不織布テープで連結した「スタイロライナー」を敷き込み、2層目は「スタイロフォーム」で全面敷設を行い、深型湧水処理ならびに軽量嵩上げを実現します。
主な用途
- 住宅
- 事務所
- 駐車場
- 工場
倉庫 - 店舗
- 学校
病院
特長
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施工が簡単
リン木間隔で連結済みのため、結束梱包を解くだけで敷きこみが可能で、施工誤差が最小限に抑えられます。また、配管部の施工も容易です。
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無駄なく使える
端材をリン木間のスペースに挿入すれば、廃材を大幅に低減できます。
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低コスト
必要最低限の部材量と押えコンクリート量でOK。専用スペーサー不要で、サイコロスペーサーにも対応します。
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様々なリン木間隔に対応
要求性能に応じたサイズ・リン木間隔に対応可能です。
施工の流れ
敷き込み例
サイズ・物性
※1 平均温度20℃
※2 3秒以内に炎が消えて残じんが残らないこと。
※3 g/100cm2
施工写真
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施工前
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荷姿
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スタイロライナー敷き込み
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スタイロフォーム敷き込み