スタイロライナーII™

スタイロライナーII

スタイロライナーII

水に強く耐圧性に優れたスタイロフォーム材を使用した湧水処理・軽量嵩上げです。
スタイロライナーWSF工法では難しい、嵩上げ高さ150mm以下の用途や多段積みを可能にしました。

主な用途

  • 住宅
  • 事務所
  • 駐車場
  • 工場
    倉庫
  • 店舗
  • 学校
    病院

特長

  1. 施工が簡単

    天板と脚部が一体化されているので納入後直ちに施工が可能で、施工誤差がありません。
    また、配管部の施工も容易です。

  2. 様々な状況に対応

    厚さ50mmからのラインナップと多段積み、その組み合わせによって、様々な状況に対応します。

  3. 低コスト

    厚みにかかわらず約45%の空隙率を確保します。
    専用スペーサー不要で、サイコロスペーサーにも対応します。

サイズ・物性

スタイロライナーIIのサイズ
スタイロライナーIIのサイズ
スタイロライナーIIのサイズ
サイズ表

JIS A 9521:「建築用断熱材」押出法ポリスチレンフォーム断熱材

JIS A 9521:「建築用断熱材」押出法ポリスチレンフォーム断熱材表

※1:発泡プラスチック断熱材の発泡時に断熱材の表面に成形される基材の樹脂層(JISA9521用語の定議)

※2:第三者機関による公的データが必要な場合があります。

※3:厚さ25mmの場合。

※4:3秒以内に炎が消えて、残じんがなく、かつ燃焼限界指示線を超えて燃焼しないこと。

※5:高温での使用については弊社までお問合せください。

※6:材料を持続的に燃焼させるために必要な最低酸素濃度。26未満は消防法の取扱いにより指定可燃物となります。

※ スタイロフォームTM、及びスタイロエース-Ⅱは、JIS A5901,及びJS A5914に規定する押出法ポリスチレンフォーム断熱材の密度規定を満たしております。また、スタイロフォームwxについては、前述の密度規定を満たしておりません。

スタイロライナーⅡの注意事項

スタイロライナーⅡを積層する場合は、必ず下図のように脚部の位置が同じ場所に来るように設置ください。
脚部の位置がずれていたり、交差していると荷重を保持している面積(斜線部)が極端に減少します。

スタイロライナーⅡの注意事項