軽量盛土工法
ライトフィルブロック
ライトフィルブロック
EPS工法は、発泡スチロールを軟弱地盤上の盛土や擁壁裏込めに用いることで、構造物の超軽量化や土圧軽減を可能にした画期的な土木工法です。
発泡スチロールの重量は土砂の約1/100で、耐圧、耐水性に優れた材料です。
主な用途
- 住宅
- 事務所
- 駐車場
- 工場
倉庫 - 店舗
- 学校
病院
特長
EPS工法の特長は、EPS(発泡ポリスチレン)の材料特性を有効に利用していることにあります。
中でも最大の特長は、その超軽量性にあり、単位体積重量は0.12~0.45kN/m³と土砂の約1/100と驚異的な軽さを示します。
また従来利用されている軽量材料に比べても1/10~1/40と、きわめて軽量です。
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経済性
工期短縮、用地節約、土止め工事や仮設工事の節減など、トータル工事費削減に大きな効果があります。
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施工性
施工に重機は不要です。
軟弱地盤上や急斜面地、隘路でも人力による急速施工が可能、現場加工も簡単です。 -
軽量化
重量は土砂やコンクリートの1/100で人力による運搬が容易です。
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自立性
積み上げるとコンクリートのように自立しますので、直立壁として設計可能です。
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耐久性
素材がポリスチレンで、独立気泡構造ですから吸水しにくく、耐久性に優れています。
サイズ・物性
※物性値は、JISあるいはダウ法に基づいて得られた標準値です。また、これらの数値は改良や新しい知見により改訂されることがあります。
[注意事項]輸送、保管、施工にあたっては、直接火気に触れないようにご注意ください。
運用分野
盛土
■ 盛土
■ 拡幅盛土
■ 地すべり
構造物背面盛土
■ 橋台裏込め
■ 自立壁
■ 擁壁護岸裏込め
施工写真
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プール嵩上げ
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擁壁裏込め