フレイムワークMZ

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フレイムワークMZ

フレイムワークMZ

鉄骨造乾式断熱内装の下地用

フレイムワークMZは、クリッパー工法(鉄骨造建築物用の断熱兼内装下地工法)用に開発された断熱材です。

主な用途

  • 住宅
  • 事務所
  • 駐車場
  • 工場
    倉庫
  • 店舗
  • 学校
    病院

特長

  1. 高い断熱性と結露防止性能

    優れた断熱性を誇るスタイロフォームを使用した、内側くるみ断熱。
    繊維系断熱材にありがちな断熱材のずり落ちや断熱欠損部も少なく、きわめて高い断熱効果と結露防止効果が得られます。

  2. 大幅な工期短縮

    専用クリップで断熱材を壁面に取り付け、市販の鋼製野縁材をはめ込むワンタッチ施工で内装下地が完成します。

  3. 高精度な内装下地

    専用クリップの使用により、石膏ボードのジョイントすべてに下地を作ることが可能。きわめて高精度な内装下地が完成します。

  4. 解体・分別・リサイクルが可能

    接着剤を使用しない完全乾式工法。
    将来的な解体・分別が容易で資材のリサイクルも可能です。

サイズ・物性

製品形状

製品形状
製品表

※上記のサイズ以外にも特注品(受注生産)の生産が可能です。詳しくは営業担当までお問い合わせください。

JIS A 9521:「建築用断熱材」 押出法ポリスチレンフォーム断熱材

建築用断熱材製品規格表

※1:発泡プラスチック断熱材の発泡時に断熱材の表面に成形される基材の樹脂層(JISA9521用語の定議)

※2:第三者機関による公的データが必要な場合があります。

※3:厚さ25mmの場合。

※4:3秒以内に炎が消えて、残じんがなく、かつ燃焼限界指示線を超えて燃焼しないこと。

※5:高温での使用については弊社までお問合せください。

※6:材料を持続的に燃焼させるために必要な最低酸素濃度。26未満は消防法の取扱いにより指定可燃物となります。

※ スタイロフォームTM、及びスタイロエース-Ⅱは、JIS A5901,及びJS A5914に規定する押出法ポリスチレンフォーム断熱材の密度規定を満たしております。また、スタイロフォームwxについては、前述の密度規定を満たしておりません。

クリッパー工法主要部材

Sクリップ(専用部材)

Sクリップ(専用部材)

鋼製野部縁材(シングル・ダブル)

鋼製野部縁材(シングル・ダブル)

ビス類(推奨部材)

ALC・RC用ビス
C形鋼下地用ビス
プラグ
ビス類規格表

【ピス類についてのお問い合わせ先】

峰岸(株) :TEL 03(3274)1726日本パワーファスニング(株):TEL 03(3639)2600

各種仕様適合一覧表

各種仕様適合一覧表

-○--※△については、お問い合わせください。

取付下地精度

取付け下地となるC形鋼の精度は、外装材メーカーの基準に従ってください。
外装材メーカーが示している基準は以下の通りです。

C形鋼の精度ー不陸

C形鋼のジョイント、溶接バリなどの不陸は、2mm以内としてください。
(2mm以上になると合決りや目地部がうまく納まらず、美しく仕上がらない場合があります。)

C形鋼の規格表

C形鋼の精度ー曲がり・ねじれ・目地通り

C形鋼の曲がりは、3mm以内およびH/1500以内としてください。
C形鋼のねじれは、1mm以内としてください。
C形鋼の目地通りは、3mm以内にとしてください。
C形鋼の立ち、曲がり、ねじれが悪い場合などは、つなぎ筋などを入れ調整してください。

C形鋼の精度の曲がり・ねじれ・目地通り

クリッパー工法なら、フレイムワークMZが緩衝材になりC形鋼の不陸を吸収し、さらに長尺の鋼製野縁材により不陸が緩和しますので、内装下地として充分な精度が確保されます。

クリッパー工法

ALC内装仕上げ

胴縁工法の直付けタイプは、免震性能を阻害することなくロッキング機構のパネルにも採用可能です。

ALC内装仕上げ表

施工の流れ

C形鋼下地の施工の流れ
ALCの施工の流れ
LGD(スタッド)の施工の流れ

施工方法

施工方法

ALC下地の場合、鋼製野縁材が水平になるよう横張りを標準としています。

施工写真

  • 施工写真
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