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| 1.優れた断熱性能 |
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従来のノンフロンシステムでは実現不可能であったフロンシステムと同レベルの厚みにすることができ、設計仕様を変更する必要がありません。住宅金融支援機構が定める断熱材区分のEランク(従来のノンフロンはDランク)に相当します。

ノンフロンなのに高断熱性能である理由は、高い独立気泡率と高品質な微細セルにあります。
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ゼロフロン®ER
熱伝導率 0.023W/m・K(初期値) |
従来のノンフロンシステム
熱伝導率 0.030W/m・K(初期値) |
断熱材の熱伝導率 ゼロフロン®ERは、Eランク
| 断熱材区分 |
断熱材の種類 |
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λ=0.028 〜
0.023W/m・K |
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A種押出法ポリスチレンフォーム保温板3種 |
| A種硬質ウレタンフォーム保温板2種1号、2号、3号、4号 |
| A種フェノールフォーム保温板2種3号 |
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λ=0.034 〜
0.029W/m・K |
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A種ビーズポリスチレンフォーム保温板特号 |
| A種押出法ポリスチレンフォーム保温板2種 |
| A種硬質ウレタンフォーム保温板1種 |
| 建築物断熱用吹付け硬質ウレタンフォームA種1、2 |
| A種ポリエチレンフォーム保温板3種 |
※IBEC「住宅の省エネルギー基準の解説(改定 第3版)」より抜粋
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| 2.環境にやさしい、地球温暖化防止 |
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ウレタン現場発泡断熱材「ノンフロン化」をリードする「ゼロフロン®ER」
環境負荷の高いフロンを一切含んでない完全ノンフロンシステムです。発泡剤は化学反応により発生する炭酸ガスを利用しています。
日本ウレタン工業協会は、2010年1月に「ノンフロン化宣言」を発表し、住宅分野で使用される建築物断熱用吹付け硬質ウレタンフォームの発泡剤について2010年8月を目標にノンフロン化することを宣言しました。
ゼロフロン®ERは『省エネと温室効果ガス削減のダブルエコ』を実現することで、ウレタン現場発泡断熱材のノンフロン化をリードし、快適な住空間創りと地球環境の保全に貢献いたします。
表中の地球温暖化係数(GWP値)は、炭酸ガス(二酸化炭素:CO2)を1とした場合の地球温暖化へ与える影響の大きさを表したものです。
発泡剤について ゼロフロン®ERは,炭酸ガスを利用
| 発泡剤の種類 |
炭酸ガス |
フロン(HFC:ハイドロフルオロカーボン) |
| 化学物質 |
CO2 |
HFC-245fa |
HFC-365mfc |
| GWP(地球温暖化係数) |
1 |
1030 |
794 |
GWP値:「フルオロカーボン類の環境・安全データ一覧表」(日本フルオロカーボン協会より)
<参考>
建築物に使用される発泡プラスチック系断熱材を代替フロン製品からノンフロン製品に変更することにより地球温暖化抑制効果(下記の試算では、CO2換算で約60トン)を得ることができます。
<試算例>
想定建築物:集合住宅(RC造、延床面積2000m2、断熱材厚さ25mm)
断熱材施工量:0.43※(m2/m2)×2000m2×0.025m=21.5m3
※:(社)建築業協会・環境負荷専門部会調査報告書による単純平均値
フロン含有量:64.5kg
(断熱材比重0.03、製造時のフロン含有率を10%とした場合)
地球温暖化抑制効果:60.1トン
(HFC245faとHFC365mfcの比率を7:3、GWP932とした場合) |
出典:(社)日本建設業団体連合会他「ノンフロン断熱材を使いましょう」2006年6月
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| 3.グリーン調達に適合 |
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環境省が定めた「グリーン購入法基本方針の特定調達品目及び、その判断基準」に適合しています。 |
| 4.シックハウス法告示対象外 |
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国土交通省告示第1113号〜第1115号に規定されるホルムアルデヒド発散建築材料に該当しませんので、その使用に制限をうけません。ボード状の断熱材等で表示されるホルムアルデヒド等級F☆☆☆☆と同等以上のレベルです。 |
| 5.公共建築工事標準仕様書、公共住宅建設工事共通仕様書に適合 |
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社団法人公共建築協会が行う建築材料評価事業において評価書を取得しています。 |
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