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| 1.省エネルギー |
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ネダフォームは、優れた断熱性能を持つ発泡ビーズ法ポリスチレンフォーム(略称:EPS)を原料として作られた断熱材であり、ネダフォームを下地材として使用した床は、室内温度と床表面の温度差がほとんどなく、省エネルギーに最適な床下地材です。 また、住宅金融支援機構「仕様書」および性能表示「温熱環境」にも適合しています。
ネダフォームは、その優れた断熱性で室内と床の温度差が少なく、快適な住み心地をつくります。さらに冷暖房の効率があがり、ランニングコストの低減につながります。
床から冷暖房費を節約!
ネダフォームは、その優れた断熱性で室内と床の温度差が少なく、快適な住み心地をつくります。さらに冷暖房の効率があがり、ランニングコストの低減につながります。
図1,ネダフォーム断熱床の室内床表面温度(計算値)
(外気温度0℃、室内温度20℃、RC厚150mmの場合) |
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| 2.遮音床 |
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上階のドスン・ドスン、パタ・パタ、コツ・コツ騒音が小さく!
<ネダフォームSP> 発泡プラスチック系床下地材として初めて特別評価方法認定(特認)儉=0dB(認定番号569)を取得。
儉=0dB;重量床衝撃音性能を悪化させない床仕上げ構造の等級(住宅性能表示に最適です。)
国の厳しい遮音基準に合格した床!
下表はネダフォーム関連の国交省大臣認定書
<品確法・住宅性能表示「音環境/床衝撃音対策」の特別評価方法認定=略して”特認”>取得リストの一部
| 床 高 |
ネダフォーム® |
住宅性能表示制度・音環境評価 |
| 重量床衝撃音性能 |
軽量床衝撃音性能 |
100〜
125 |
和室(★40,50) |
儉=0dB 特認;348号 |
床上げ構造区分「4」
特認;349号 |
| 洋室LDK(80,95) |
儉=-1dB 特認;365号 |
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洋室
SP(65,80,95) |
儉=0dB 特認;569号 |
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140〜
340 |
洋室LDK
(120〜300) |
儉=1dB 特認;736号 |
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95〜
145 |
洋室EX
(70,77,87,102)
(制振材★4) |
儉=1dB 特認;736号 |
床上げ構造区分「3」
特認;570号 |
140〜
180 |
和室(65,80,95) |
儉=-1dB 特認;423号 |
床上げ構造区分「4」
特認;424号 |
洋室A-5-DF
(120〜150) |
儉=0dB 特認;366号 |
床上げ構造区分「4」
特認;424号 |
洋室A-5-SS
(制振材★6) |
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床上げ構造区分「2」
特認;368号 |
床暖洋室用EX・
制振・温水マット |
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床上げ構造区分「3」
特認;994号 |
図1,ネダフォーム下地床の床衝撃音遮断性能の等級マップ
(特認データより、当社推定) |
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| 3.快適・安全床 |
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転んでもケガし難く、お年寄り、幼児にも優しい床!
ネダフォームを床下地材に使用することで、適度なクッション性を得ることができます。
住宅用として快適な住環境を創出したり、また公共施設では転倒時の安全性を高めることができます。
●ほどよいクッション性
●快適で疲れにくい歩行感
●ころんでもケガをしにくい
住宅以外にも様々な施設で活用され、数々の施工例があります。
○集合住宅
○戸建て住宅
○老人ホーム
○病院・福祉施設
○学校・幼稚園
| 1)床の特性試験(その1:転倒時の安全性評価) |
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上図の通り、ネダフォーム床は、
@普通タイプ:LDK303 A303+捨張+長尺塩ビ・シート張タイプ
B軽量床衝撃音/遮音性向上タイプ:EX
各仕様共に、転倒したときに、身体の各部位で受ける衝撃力;Gs値は、日本建築学会・床性能研究所の推奨値を十分、クリアしており、床の衝撃力緩和特性に優れ、住居空間は勿論のこと、幼稚園、保育園、学校、病院、高齢者施設など向けの床構造に非常に好適で”人の転倒時に安全性が高い床”であることが判ります。 |
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