フレイムワークMZでスラブ断熱の効率化を
ご提案するエコマイスター
HOME
>鉄骨乾式断熱内装下地>フレイムワークMZ
鉄骨乾式断熱内装下地
特長
|
サイズ・物性
|
施工フローチャート
|
取付下地精度
|
ALC内装仕上げ
|
施工写真
主な用途
住宅
事務所
駐車場
工場・倉庫
店舗
学校・病院
1.スピード施工で高断熱
優れた施工性と養生不要の工法で、工期を大幅に短縮します。
専用クリップを用いて断熱材を壁面に取り付けた後、市販の鋼製野縁材をはめ込むだけの簡単施工です。
また、石膏ボードのジョイント全てに下地を作ることが可能なので、極めて高精度な内装下地が完成します。
2.断熱欠損・ずり落ち無しの安心断熱・確実施工
フレイムワークMZは、優れた断熱性を誇るスタイロフォームを使用した内側くるみ断熱です。
従来の工法にありがちな断熱材のずり落ちや断熱欠損部も少なく、極めて高い断熱効果と結露防止効果が得られます。
3.解体・分別が容易な完全乾式工法
接着剤を一切使用しない完全乾式工法なので、将来的な解体・分別が容易で資材のリサイクルも可能です。
4.環境・人に優しいノンフロン断熱材
フレイムワークMZはノンフロン断熱材「スタイロフォーム」を使用しており、ホルムアルデヒドを含む材料も一切使用しておりませんので、安心して採用いただけます。
このページのトップに戻る
■製品形状
■製品サイズ
厚み(mm)
幅(mm)
長さ(mm)
重さ(kg)
フレイムワークMZ
押出し発泡ポリスチレンフォーム
XPS-B-2b
25
910
1,820
1.45
30
910
1,820
1.75
40
910
1,820
2.32
50
910
1,820
2.90
※上記のサイズ以外にも特注品(受注生産)の生産が可能です。詳しくはお問い合わせください。
■製品物性
項目
単位
フレイムワークMZ
試験法
熱伝導率
W/m・K
0.034以下
平均温度20℃
JIS A 9511
曲げ強さ
N/cm
2
20以上
JIS A 9511
圧縮強さ
N/cm
2
18以上
JIS A 9511
燃焼性
3秒以内に炎が
消えて残じんが
残らないこと
合格
JIS A 9511
透湿係数
ng/m
2
・s・Pa
145以下
JIS A 9511
吸水率
g/100 cm
2
0.07以下
ASTM C272
加熱変形温度
℃
80
ダウ法
線膨張係数
K
-1
70×10
-5
ASTM D696
(-30℃〜+30℃)
酸素係数
ー
26以上
JIS K 7201
※物性値は、JIS、ASTM、ダウ法に基づいた標準値です。
※透湿係数は25mm厚で計算しております。
※酸素係数とは、材料を持続的に燃焼させるために必要な最低酸素濃度を示します。26未満は指定可燃物に該当します。
■クリッパー工法主要部材
・Sクリップ(専用部材)
・鋼製野部縁材(シングル・ダブル)
・ビス類(指定部材・推奨部材)
種別
品 名
入数
適合断熱厚み
備考
指定部材
S6R-FW30
100
〜30mm
ALC100t
RC用
ビス+プラグセット
S6R-FW40
100
〜40mm
S6R-FW50
100
〜50mm
推奨部材
フレイムジャック30
100
〜30mm
C形鋼下地用
フレイムジャック40
100
〜40mm
フレイムジャック50
100
〜50mm
シンワッシャー(5×45)
500
25mm
シンワッシャー(5×60)
300
〜40mm
シンワッシャー(5×75)
200
〜50mm
このページのトップに戻る
各種仕様適合一覧表
フレイムワークMZ
取付け下地の種類
鋼製野縁材のピッチ
取付け下地ピッチ
(C形鋼・スタッド)
外壁材種類等
@500以下
@600以下
@900以下
@1000以下
C形鋼
303
○
○
○
○
ALC版50t,37t
押出し成形版(薄型)
金属系サイディング
窯業系サイディング
455
○
○
×
×
LGS
(スタッド)
303
○
△
-
-
押出し成形版(厚物)ストレート
455
○
×
-
-
ALC版100t
303
-
○
-
-
ALC版100t以上
455
-
○
-
-
※△については、お問い合わせください。
このページのトップに戻る
取付け下地となるC形鋼の精度は、外装材メーカーの基準に従ってください。
外装材メーカーが示している基準は以下の通りです。
・C形鋼の精度ー不陸
C形鋼のジョイント、溶接バリなどの不陸は、2mm以内としてください。(2mm以上になると合決りや目地部がうまく納まらず、美しく仕上がらない場合があります。)
・C形鋼の精度ー曲がり・ねじれ・目地通り
C形鋼の曲がりは、3mm以内およびH/1500以内としてください。
C形鋼のねじれは、1mm以内としてください。
C形鋼の目地通りは、3mm以内にとしてください。
C形鋼の立ち、曲がり、ねじれが悪い場合などは、つなぎ筋などを入れ調整してください。
・クリッパー工法なら、フレイムワークMZが緩衝材になりC形鋼の不陸を吸収し、さらに長尺の鋼製野縁材により不陸が緩和しますので、内装下地として充分な精度が確保されます。
このページのトップに戻る
胴縁工法の直付けタイプは、免震性能を阻害することなくロッキング機構のパネルにも採用可能です。
仕上げ材の種類
縦壁
備考
スウェイ
ロッキング
仕上げ塗料
薄付け
仕上げ塗料
内装薄塗料C
(セメントリシン)
○
○
不燃性
内装薄塗料E
(樹脂リシン)
○
○
耐アルカリ性に優れる
内装薄塗料S
(溶液リシン)
○
○
耐アルカリ性に優れる
厚付け
仕上げ塗料
内装厚塗料C
(セメントスタッコ)
△
△
目地の動きに注意が必要
内装厚塗料E
(樹脂スタッコ)
△
△
目地の動きに注意が必要
複層
仕上げ塗料
複層塗料CE
(セメント系吹付けタイル)
○
○
耐候性
複層塗料E
(アクリルタイル)
○
○
耐候性、防水性、耐アルカリ性に優れる
複層塗料RS
(エポキシタイル)
×
×
耐アルカリ性に優れる
ボード張り
仕上げ塗料
胴縁工法の
直付けタイプ
◎
○
胴縁の取付け方により可
胴縁工法の
独立タイプ
◎
◎
胴縁工法の特長に加え免震性が良い
直張り工法
(GL工法)
○
×
施工性は良いが変形追従性が小さい
タイル張り
○
△
施工方法は外装仕上げに準ずる
左官仕上げ
モルタル塗り
(ALC専用)
△
×
ロッキング機構の場合、パネルにまたがって施工すると免震性を阻害する。
プラスター塗り
(石膏)
△
×
・胴縁工法の直付けタイプ
施工方法
1.木製胴縁に取付ける場合、パネルに接着剤とステンレス釘を用いて止めます。
2.木製胴縁は水平方向とし、ステンレス釘をパネル幅中央で2本打ち込みとします。
ALC下地の場合、鋼製野縁材が水平になるよう横張りを標準としています。
このページのトップに戻る
先行して内装工事が可能
ALC下地にも取付け可能
縦胴縁にも対応
このページのトップに戻る
HOME
|
会社概要
|
プライバシーポリシー
|
FAQ
|
お問い合わせ
| フリーダイヤル:0120-106-216